奥日光 ハイキング コース 男体山 竜頭の滝 戦場ヶ原 泉門池 小滝 湯滝
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  奥日光ハイキングコース(戦場ヶ原)

 「戦場ヶ原神戦譚」による。すなわち、アカギの神(赤城山)とニッコウの神(二荒山(男体山))がそれぞれ大ムカデ(赤城山)と大蛇(男体山)に化けて戦った戦場
 であるという伝説に基づくもの。  なお、この伝説で勝ったのはニッコウの神(男体山)である。
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ハイキング マップ
   ■ 竜頭の滝 ■

 ・ 竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出したデイサイト質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖だった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。「竜頭」の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

 ■ 小田代ヶ原 ■

 ・小田代ガ原の広さは戦場ガ原の約4分の1。湯川の西側に広がる周囲2キロの草原で、ミズナラの林に囲まれている。
 草原には、ウマノアシガタ(6〜7月)、ホザキシモツケ(7〜8月)、ニッコウアザミ(7〜8月)の群落があり、初夏から夏にかけて花を見られる。
 小田代ガ原は秋も味わい深い。特に、ミズナラの黄葉-おうよう-や、草原の草紅葉-くさもみじ-は絶品である。そして話題沸騰なのが、「小田代ガ原の貴婦人」と呼ばれる1本のシラカンバの木。

 ■  泉門池 ■

 ・ 光徳沼-こうとくぬま-とともに、戦場ガ原周辺で2つしかない池沼の1つで、文字面から「せんもんいけ」とも呼ばれている。「戦場ガ原自然研究路」の道筋にあり、戦場ガ原の西端に位置するきれいな湧-わ-き水による池である。 澄んだ水と、池のまわりの枯れ木や倒木がつくりだす不思議な雰囲気は、この世のものとも思われない印象を与える。

 ■ 湯滝 ■

 ・ 華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つ。 日本百名山のひとつで日光白根山の麓にある湯の湖から流れ落ちる。湯の湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯の湖一帯もあちこちから湯が湧いているが、滝を流れ落ちるのは湯ではなく水である。湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原『戦場ヶ原』を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。
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